未上場企業への出資
成長期の企業へ出資し、事業の伸びしろと資本政策の両方を見ます。
Investing in the Potential to Shape the Future.
投資を主業とする金融機関として、冷たい資本ではなく、経営の隣に残る資本を扱います。
投資を通じた価値創造を担う金融機関
私たちは、投資を主業とする金融機関です。しかし、単なる資金の提供者ではありません。
私たちにとって、投資とは、企業価値を共に高めることにあると考えています。そのため、出資後も投資先企業との対話を重ねながら、私たちの築いてきた人脈、ネットワーク、販路、ノウハウを活用し、持続的な成長を支援します。
イノー・アソシエイツは、金融と文化、それぞれ異なる分野で培われた共同創業者の知見や経験を背景に、「文化が新たな産業を生み、産業が文化を育む。その持続的な循環を資本の力で実現する。」という理念のもと設立されました。
社名は、伊能忠敬に由来しています。商人としての務めを終えたあと、五十歳を過ぎてから江戸で天文学を学び、自分の足で全国を測って日本地図を残した人物です。
誰かが敷いた道よりも、まだ測られていないものに時間をかける。その姿勢が、社名の由来です。
投資事業を中心に、輸入販売・AI・カンファレンスの三つの事業と、各業界において豊富なご経験を有するイノー・アソシエイツの株主様や支援者の方々が持つ知見やネットワークが、有機的に結びついています。
私たちは、資金だけでなく、人や知識、経験を結びつけることで企業や事業の成長を後押ししています。そして、そこで生まれた価値が新たな挑戦へと受け継がれていく。そのような循環を生み出すことを目指しています。
投資は、イノー・アソシエイツの主事業です。未上場企業への出資、ファンドの組成・運用、経営・財務アドバイザリーを通じて、企業の成長を資本の側から支えます。
お金を出して終わりではなく、出資後も経営の隣に立ちます。事業・財務・経営計画を見ながら、人脈・販路・知見まで使って、成長の道筋を一緒に組み立てます。
成長期の企業へ出資し、事業の伸びしろと資本政策の両方を見ます。
投資ファンドの組成、運用、管理を、投資事業の中核として担います。
未上場企業の事業展開から、上場企業のIR・資本政策・M&Aまで伴走します。
投資を主軸に、ブランド、ナレッジ、国際的な出会いを扱う事業が並びます。投資の判断や支援に、別々の角度から厚みを加えるための活動です。
本質的な価値を持つブランドを、日本へ、そして未来へつなぐ。
投資先のデータを、クローズドなAIで束ね、シナジーに変える。
文化を共通言語に、世界のマネーと日本の事業をつなぐ。
VCの枠に収まらない、ヘッジファンドに近い実践的な運用を志向します。
イノー・アソシエイツでは、投資対象や投資手法にとらわれることなく、多様なアセットクラスや金融手法を組み合わせることで、リスクとリターンの最適なバランスを追求しています。市場環境や資産間の相関を多角的に分析し、分散投資と機動的な資産配分を通じて、中長期的に安定した運用成果の実現を目指しています。
自己勘定投資では、ヘッジファンド運用で広く活用されるポートフォリオ構築やリスク管理、マルチストラテジーの考え方を取り入れ、株式・債券に加えオルタナティブ資産も活用した柔軟な運用を実践しています。AIや定量分析を活用するとともに、市場・信用・地政学・政策リスクなどを継続的に評価し、市場環境の変化に応じて運用戦略を機動的に見直すことで、リスクを抑制しながら収益機会の獲得を図ります。
また、ファンド運営では、投資銀行業界で確立されたコーポレートファイナンス理論やストラクチャリング手法を活用し、投資先企業の成長段階や資金ニーズに応じた最適な資金提供を実現しています。多様な金融手法を柔軟に組み合わせるとともに、経営・財務・資本政策・事業戦略など多面的な支援を通じて、企業価値および株式価値の最大化に貢献します。
ポートフォリオと関係先の広がりを、許諾を得たロゴで静かに見せます。
一覧では語りすぎず、白黒のサムネイルで静かに並べます。興味を持った人だけが、クリックして人物像に入れる設計です。
共同創業者・代表取締役|CEO
共同創業者・取締役|コーポレート本部・カンファレンス事業部
執行役員|投資事業本部
GM|事業戦略本部 ブランドパートナー事業部
部長|AI・ナレッジ戦略事業部
金融領域の専門性は、過剰に語るよりも正確に示すことで伝えます。